┃日本語┃English┃简体中文┃Português┃한국어┃Español
サイトマップ お問合せ
HOMEニュース概要イベント情報公式周遊ガイド交通アクセスBlog
明治から昭和にかけ、信楽では火鉢や植木鉢が登り窯で大量に作られていました。
火鉢や植木鉢は窯の中に何段も積み上げて焼かれていたといいます。
積み上げる際に土台として使われていたのが「サヤ」と呼ばれる陶製の筒です。
窯の中で何度も焼かれ続けた「サヤ」には、何ともいえない深みと光沢があります。
まちなかでふと目にするこれらの物も、このまちの大切な財産のひとつです。
(10.02. 2)
▲ go to TOP