概要
信楽まちなか芸術祭について
“やきもののまち”信楽。

長い歴史と文化に支えられ、やきものの産地として発展してきました。
今なお、この地の伝統的な技術が今日に受け継がれており、窯跡や古民家など、やきものの里としての風景も数多く残されています。
これらの財産を活かしつつ、やきもの文化を多くの人に知ってもらい、信楽焼のすばらしさを世界に発信するため、信楽陶芸トリエンナーレ2010『信楽まちなか芸術祭』を開催します。
そして、この『信楽まちなか芸術祭』を契機として、信楽焼の振興と地域経済の活性を図っていきたいと考えています。
会期
2010年10月1日(金)〜11月23日(火・祝)開催地
滋賀県甲賀市 信楽まちなか滋賀県立陶芸の森、MIHO MUSEUM、信楽伝統産業会館ほか
主催
信楽陶芸トリエンナーレ実行委員会
後援
近畿経済産業局、近畿運輸局、滋賀県、(社)びわこビジターズビューロー、

事業内容
【信楽ライフ・セラミックス展】滋賀県立陶芸の森 信楽産業展示館
多様な現代のライフスタイルの中で、豊かな暮らしを演出するやきものたち。“信楽焼のある生活の心地よさ”を提案する、日常生活に根ざしたやきものを展示紹介します。
デザイン性や機能性を重視した優れた製品や四季折々のやきもの文化など、やきものと密接な関わりのある我々の生活を見つめなおします。
「信楽ライフ・セラミックス展」ブログはこちら
【信楽まちなか陶芸展】甲賀市伝統産業会館ほか
信楽焼の歴史展示や信楽ゆかりの陶芸作家などによる多彩な展示を行います。
また、窯元・工房の見学やまちなかの遊休工場、倉庫、空き店舗などを活用した、個性豊かな空間展示を展開します。
【日本六古窯サミット】滋賀県立陶芸の森 信楽産業展示館(10月1日・2日)
千年の歴史と伝統を持つ産地の備前、丹波、越前、信楽、瀬戸、常滑。 日本のやきものを代表する六古窯産地の首長が一堂に会し、シンポジウムや交流事業を行ないます。
【まちなか散策&周遊】信楽まちなか
まちなかでアートに触れたり、窯元やショップを巡ったり、高原のまちを思い思いに散策して下さい。
信楽ならではの美味しいものやお土産が見つかるはずです。
(無料周遊マップを配布予定)

【朝宮茶関連事業】JA甲賀朝宮支所ほか
日本五大銘茶として謳われる朝宮茶。やきものとお茶をテーマにした展示やイベントを展開します。
【紫香楽宮関連事業】宮町公民館、宮町遺跡調査事務所、黄瀬文化財作業所ほか
日本の歴史ファンから注目を集めている紫香楽宮をテーマにした展示や散策など、信楽の歴史の原点を紹介します。
【陶器市】10/9(土)~11(月・祝)
陶器市やセラミックアートマーケットなどお祭りの賑わいをお楽しみ下さい。
【MIHO MUSUEM】
特別展
「古陶の譜-中世のやきもの 六古窯とその周辺」
2010年9月4日(土)~12月12日(日)
【滋賀県立陶芸の森】 陶芸館
特別展
しがらきやき-直方の茶陶 春斎の壺-
2010年9月18日(土)~12月2日(日)
事業計画
基本計画概要版(09.03)pdf
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「信楽まちなか芸術祭リンク」について
【リンク】
トップページhttp://tri.shigaraki-sp.com/ リンクについて事前の了解は不要です。
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